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フィリピン留学でレクリエーション 釣り編

Yukinari

フィリピンの釣り事情

こんにちは!インターン生の濱です。

今回はフィリピンの釣りをご紹介いたします。

大小7000を超える島からなるフィリピンは周りを海に囲まれているため、もちろん釣りスポットはたくさんありますし、魚もいることはいます。

しかし、趣味としての釣りは全く発展しておらず、釣りをするのはほぼ漁師さんだけのような状態です。というのも、日本で釣りをする人ならわかると思うのですが、釣り具を一式揃えるなるとそれなりのお金がかかります。一般的なフィリピン人の給料からすると日々の生活で精一杯で、遊びの釣りにまわすお金がないというのが現状です。

一部の富裕層はオフショアフィッシングを楽しんだりする人もいるようですが、それはほんの一部の人たちの話なので、釣具屋もほとんどありません(専門店はマニラに数件?)。

さらに、漁師さんも釣りも竿を使わずに昔ながらの手釣りを行う人が多いので、こっちで船をチャーターしても漁師さんが全く竿での釣り方がわからない・・・という事になったりもします。

とまあここまで厳しい意見を書きましたが、釣りをする人がいないという事は、逆に言えばそれだけ資源は豊富に残っているという事です。

大型魚の楽園フィリピン

温暖な気候のフィリピンには、世界最高峰のルアーターゲットともいわれるGTや、日本でも人気のジギングターゲットであるカンパチ、そしてキハダマグロやカジキなどの大型魚が釣れるポイントが複数存在しています。

さらに、日本の釣り船でそれらを狙うとなるとそれなりに料金はかかりますが、フィリピンは物価が安い分、日本の10分の1以下の値段で船をチャーターすることも可能です。

ただ、フィリピンの船はバンカーボートと呼ばれる昔ながらの船で、船本体にエンジンとフローターを付けただけの物なので、日本の船に比べると釣りはし辛いし、もちろん魚探やソナーはついていないのでポイント選びも漁師さんの勘頼みになります。そして、沖まで出れるような船ではないので、近場をまわりながら回遊してきた魚を狙うといったやり方になります。

それでも、運が良ければ回遊してきた大型魚が釣れる可能性はあるので、一度チャレンジしてみる価値はあります。

それでは、次回はフィリピン釣りの実体験を書いていきます!

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