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フィリピン留学でレクリエーション 登山編

Yukinari

タール火山噴火前の貴重な体験!

こんにちは!インターン生の濱です。

フィリピン留学に来ようと思っている方の中には、土日は何ができるんだろう気になっている方も多いと思います。

そこで、今回は実際に僕達が過去に行ってきた登山の様子を紹介していこうと思います!

僕がフィリピン留学にきて初めて登った山は、学校から一番近い登山スポットでもあるタール火山でした。

こういったレクリエーションはフィリピン人先生が組んでくれるものと、留学生達が自分で計画を立てて行くものの二つに分かれるのですが、この時はエム先生が全て登山予定を組んでくれたので、スムーズに事が運びました。

タール火山に上るためにはタール湖を渡る必要があるので、現地に着くとまずはボートに乗ります。

朝一の冷たい空気を肌で感じながら進んで行くのはとても気持ちがいいです。

登山開始  

そして、タール火山の麓に着くとそこからは馬に乗り換えて頂上を目指します。歩いて登ることもできるのですが、馬で山を登るなんてなかなかできる経験ではないので、ここは馬をお勧めします!

登山道はなかなか急な道もありますが、しっかりとガイドが手綱を引いてくれるので安心です。

途中、細い道の脇から高熱の煙が少し噴き出している場所なんかもあったりしてスリリングで、そこを馬に乗って通っているときの気分はまるでインディジョーンズになったかのよう!?

馬に乗って30分ほど登るといよいよ頂上です。

ちょっと楽しすぎな気はしますが、たまにはこんな登山もいいでしょう。

頂上の景色を楽しむ

そして、ここからは噴火でできたカルデラ湖を眺めながらの写真撮影&休憩タイム!

頂上周辺にはお土産屋や写真撮影スポットがいくつもあるので、じっくりとまわってみましょう。

下山、そしてココナッツジュース

休憩と写真撮影が終わったら、また馬に乗って山を下ります。

傾斜がキツイ場所では馬が少しズルっと滑ったりして驚くこともありますが、馬とガイドさんにとっては毎日通い慣れている道なので、うまいこと態勢を立て直して何事もなかったように歩き出してくれます。

そして、タール火山の麓に降りると、馬から降りてガイドさんにチップを払って終了です。チップ文化のあるフィリピンでは、強制ではないのですが様々な場面でチップを渡した方がいい場面があります。

今回はガイドさんが可もなく不可もなくといった感じなら50ペソ。良かったら100ペソ。態度が悪かった場合は渡さなくていいといった感じです。

日本人にとってチップは『いつ、いくらくらい』渡せばいいのかはわかりにくいことも多いですが、そういった時は遠慮せずにフィリピン歴が長い日本人や、フィリピン人先生に聞いてみてください。

そこからはボートに乗って駐車場に戻るのですが、駐車場の横にある小屋では最後に1人1個ヤシの実をもらって飲むことができます!

砂糖の混じっていないピュアな味は、日本で飲むココナッツジュースのように甘くは無いですが、ナチュラルな美味しさがあります。

疲れた体に染み渡りますね。

今回はタール火山を紹介しましたが、他にもいくつも登山できる山はあるので、また機会があれば紹介しようと思います!

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